【物件番号:338 横田町一丁目3-4】広い土間と明るい中庭のある住宅
- 健 渡邉
- 2025年8月7日
- 読了時間: 4分

今回ご紹介する物件はとっても広々した、ゆったりサイズのお家!
部屋数も多くて、個人で暮らすにはちょっと広すぎるかも?…でもその分、「こんなふうに暮らしたい!」というアイデアが、どんどんふくらむようなワクワクする物件です。
◾️ギャラリー
◾️周辺について
本物件は、高岡駅の北西エリアに位置しており、駅からは車で7分、国道8号線からはわずか2分と車でのアクセスに優れた立地です。徒歩3分の場所には、穏やかな流れの千保川があり、さらに徒歩5分圏内には、歴史情緒あふれる金屋町の千本格子の家並みや有礒正八幡宮といった、歴史や文化を感じられるスポットも点在しており、歴史あるまちなみを日常の中で楽しめます。それに、徒歩3分の場所には高岡市立高岡西部小学校もあり、お子さまの通学にも安心の距離。子育て世代の方にも、のびのびと暮らせる環境としておすすめです…!
◾️物件について
さて物件の方を見ていきましょう!

正面玄関から入りまず目に入るのはこの広い土間!
ガレージとして使うもよし、お店やアトリエにしても楽しそうです。
まちの人とちょっと交流できる場所にするのもいいかも・・・!

土間から見える階段もかわいくて、この空間のアクセントになっています。
実はこの階段、入ってすぐ登れるようになっていて、動線的にもなかなか便利!

お部屋の中から見るとこんな感じです…
では続いて一階のお部屋達を見ていきましょう


土間の奥に進むと、続き間になった広い和室が2部屋。
中庭がチラッと見えて、非常に風情があります〜。
押し入れもあって収納力ばっちり。和室好きにはたまらない空間です◎
そして中庭との間には広縁も!

ここに座って、朝コーヒー飲んだり、本読んだり…ちょっと贅沢な時間が過ごせそうですね。


このお家、なんといっても中庭が鍵を握っているんです・・・!
キッチン、和室、2階のお部屋からも中庭が見えて、いつでも光や風を感じられるつくり。日が当たって綺麗な景色を見ながら毎日のお料理が楽しくなりそうです!

廊下を抜けると、もうひとつの玄関(裏口)や水まわりがあります。
お風呂もトイレも整っているので、小さいお子さんが外で遊んできてもすぐお風呂に直行できるのがうれしいポイント◎

ただし、現状の水回りは使い勝手や衛生面を考えると、洋式トイレへの交換や洗面台の新設など、現代のライフスタイルに合わせたアップデートを検討する余地はありそうです…
さてお次は2階を見てみましょう

階段を上がると、光がたっぷり入る広い空間が!
お家全体が大きい分、2階もゆったりしていて、ご家族で過ごしても余裕たっぷりです。

2階奥にはこんなお部屋も・・・!


2階から見える中庭の風景もまた素敵で、つい立ち止まってしまいます…。
◾️暮らしの提案「ファミリー向け住宅兼カフェ」
このお家、筆者なりにこんな使い方をイメージしてみました!
① 正面の広い土間、どう使う?

大きな玄関土間を活かして、ちょっとしたカフェや雑貨屋さんを開いてみたり、週末限定の交流スペースにするのも楽しそうです・・・!なお、敷地内には専用の駐車スペースがないため、土間を店舗として使う場合はガレージ利用が難しくなりますが、人が集まる場として活用したい方にはおすすめです!
② 中庭を囲んだ、明るく開放的な暮らし


家の中心には光と風が通り抜ける中庭が。自然の光を感じながら家族で過ごす時間は、きっと特別なものになります。休日には中庭で朝食を食べたり、子どもと遊んだり、ちょっとした庭キャンプなんかも…!
③ 分かれた構造を活かして、暮らしと仕事のメリハリを

中庭を挟んで構造的に手前と奥に分かれているので、手前を仕事や趣味のスペースに、奥を家族のリビングに…なんて分け方も可能です。
「住まい」と「はたらく場所」を中庭を挟んで気持ちよく切り替えながら、日々の暮らしを楽しめます。

お友達や地域の方々と交流したり、趣味やお店を楽しみながら暮らしたいファミリーにぴったりのお家です。広さを活かして、“暮らし方をデザインする”ことを楽しんでいただけたら嬉しいです。
◾️こちらのお家の詳細と連絡先(高岡市空き家情報バンク)

◾️この記事を書いたのは…

けん
東京科学(工業)大学 大学院生
いつか自分で一から建てた家に住みたいと思いつつ、空き家を改装して自分らしさとその物件の特徴をかけあわせてデザインした家に住むのもいいなとつくづく思う日々です…
最後まで読んでくださりありがとうございます!ほんの少しでも、この提案がみなさんのイメージのヒントになれば幸いです!

































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